トラオムのライヘンバッハのホームズと使徒モリへの疑問点妄想

fgo

この記事はfgo第2部6.5章「死想顕現界域 トラオム 或る幻想の生と死」の
内容について一ヲタクの偏見と願望と妄想だけで綴った記事です。

本当にただの妄想と願望なので暇つぶしにでも。

トラオムの若モリアーティに「二つの人格」説

トラオムの異星の使徒ジェームズ・モリアーティ(ルーラー)

以下の記事では「使徒モリ」と称するのだが、この使徒モリくん
どうにも人格が二つ同じガワに入っているような気がする。

空の境界の式と識
昼のイシュタルと夜のエレシュキガル
アポクリファのジャンヌとレティシア

あるいは北欧のシグルドとスルト。

そうした一つの体に二つの人格ネタは過去型月作品に多数出てきた。
シグルドはスルトにのっとられていて北欧終盤でようやく解放された。

息子の嫁(お路さん)のガワで、「表に出る人格」が
「お路」と「馬琴」で入れ替わるライダー・滝沢馬琴が
八犬伝イベで実装されましたね。

フォーリナーの北斎も娘(お栄さん)とこのパターン。

まずは使徒モリA。トラオムのシナリオ中の大半に出てたやつ。
第2節第3節で顔見せしてホームズやカルデアを混乱させたり、
ヴラド公を捕縛したのはまずコイツ。

ちなみにぐだからトラオム中の使徒モリへの印象は
第2節第3節のファーストコンタクトでほぼ確定したものと思われる。

第17節でカドックと通信越しのマシュに接触して、
カドックにやたらとベタベタしつつ、張角が隠していたジークフリートの
解放を幇助したのも多分コイツ。

被検体:Eの"E"に関する考察|@セイレム考察垢|note
今回はFGO第二部における最大の謎の一つ、被検体:Eについての考察。 作中において検体:Eが最初に登場したのはブルーブックの物語だ。 この時点での呼称は『E検体』であったり、『検体:E』だったりで表記揺れが存在している。 検体:EE検体 次に登場したのが特異点トラオム。 この時にもまた『被検体:E』と呼称を変え、木...

第21節決戦後に第22節でエリア51の「被検体:E」をお披露目したのも彼。

  • 「ホームズ先輩」呼び
  • 過去(生前?)のホームズを知っている
  • ホームズが「どうあっても私では勝てない」程の圧を覚えている
  • カドックにノリノリで勧誘している

違う人格かな?と思った使徒モリB。
使徒モリAに比べて出てくる機会が極端に少ない。

第20節の最後の進行度の三領域の戦争が終わった後に通信を入れる〜
第21節にホームズとの一騎打ち後に「敗北を理解させよう」とする。

先述した使徒モリAとは違う人格の人物(使徒モリB)が表に出て喋ってる?と
思われる箇所はトラオム全体でもかなり短い期間です。

(第21節のホームズが消えた後の最終決戦に出てきたのがどっちかは
断定できないが多分ノリ的には使徒モリAなほうが気がする)

第14節でぐだがレムレムして辿り着いた空間にいて色々言ってきたのも
使徒モリBな気がする。いかにその特徴?らしき点を記す。

  • ホームズのことは「先輩」呼び
  • 過去(生前?)のホームズを知らない
  • ホームズは割と普通に会話できてる感じ
  • 使徒モリAより大分遊びがなく堅物そうな印象

トラオムの使徒モリに時々新茶のような「〜ヨ」とか「〜ネ」みたいな
語尾でてくるけど、7周年描き下ろしドラマへの若モリの字幕みると
ついていたのでそれはどっちか判定にはあまり関係ない気がする。

第21節のホームズが消えた後の最終決戦に出てきたのがどっちかは
断定できないが多分ノリ的には使徒モリAなほうが気がする

ガチャ産の若モリことモリアーティ(ルーラー)と地続きなやつなのは、
ほとんどトラオム中で顔を出さなかった使徒モリBの可能性が高い。

トラオム本編中で散々コナかけしたカドックにほぼ関心のないことを
ぐだから訝しまれ、あんな奴に?的な反応を本人もする。

トラオムクリア後のジェームズ・モリアーティ(ルーラー)追加マイルーム。
召喚ごとに別人前提でもぐだ側が明確にツッコむのそうないよなって。

使徒モリBが別人格として、使徒モリAほど悪辣な存在でもないのでは?と
示唆されているらしきポイントもあるような気がします。

第20節最後の進行度で使徒モリBと通信越しに会話する
ドン・キホーテとヨハンナの態度です。
この二人はトラオムの登場人物でも善性の権化くらいの扱いで、
使徒モリBくんは黒幕なはずなのにどこか微笑ましく見られているような…?

特にドン・キホーテは、途方もない困難に挑もうとしている
若者を激励しているようにすら見えているし、
使徒モリBの返答にもなかなか重みを感じるような?

第21節でホームズを消滅?させた「ホームズ殺しの犯人」は
使徒モリAとBどっちかな?結局自害カウントなのか???

そこはまだちょっとわからないかな…?

じゃあ使徒モリAの実装版の若モリとは別人そうな「人格」は何者か?

おそらく北欧のスルトがシグルドを乗っ取ったように
何らかの形で召喚されて間もない若モリ本人を乗っ取ったのだろう。

めちゃくちゃシンプルに「他人様からパクったガワと力を使ってる」
ことを指していたのだろうか、ここのセリフ。そうなの???

トラオムのメインライターと推察される東出氏が執筆した
「Fate/Apocrypha」での「ある人物の肉体を借りている存在」の
例がルーラーことジャンヌ・ダルク(主に表に出て活動してる方)と
レティシア(肉体の元の持ち主、たまにだけ表にでてきた)である。

もちろんこっちは合意の上で依代となることに同意したのだが…

ジャンヌとレティシアはどっちも一人称「私」、
喋り方もそんなに違わないので文章で見分けるのが結構難しい。
「ジーク君」(ジャンヌ)、「ジークさん」(レティシア)が
一番わかりやすい違いくらいでした。

そういう叙述トリックを過去に使った人が書いたかもしれない
話だと考えるとそういうパターンがないわけではないかなと。

使徒モリAは新茶独特のカタカナ語尾が随所に出ていた。

ならば「老齢の私」ことアーチャーのモリアーティ(新茶)が
若い自分を遠隔操作で乗っ取って暗躍していた?

昨年の過去ハロウィン三部作総集編の新作パートでフラグはあったらしいと。

本人の幕間見るに「まだまだ(ぐだ)のサーヴァントとして頑張りたい」。
ならカルデアをどうしようもない窮地に陥れたり、
ホームズを殺すメリットはない。ホワイダニット的にそれはなさそう。

「三人目のモリアーティ」がどっかにいて若モリに寄生したのが
トラオムの『異星の使徒』ジェームズ・モリアーティ(ルーラー)の
正体なんじゃと筆者は今の時点では疑ってます。

原典のモリアーティ教授が三兄弟×「運命の三女神」神性持ち。
「三人いたモリアーティ」って風にやってきそうではある。

完全には消えなかった使徒モリBもとい若モリ本人らしき人が
僅かな合間に顔出してきたかもしれない理由について。

ホームズやカルデアへの伝令・警告目的かなあと思ってます。
「異星の使徒」と召喚された後で乗っ取られたのか、
別の何かに召喚されたものが乗っ取られて「異星の使徒」になったのか。

まあ乗っ取られたの自体普通に妄想でしかないと思うはずだが…。

違う時間軸の違う場所から差し込まれたビデオレター?

第21節でホームズが消えた後のアラフィフ?と使徒モリ?の
モヤモヤ空間での反省会?的なパート。

一見ライヘンバッハでの最終決戦の最中そうに見えて違う場所・違う空間で
やってることをビデオレターとして見せられてるのでは?と。

「バッドエンドが確定した後の某タイガー道場的な空間」
「別の世界線であった(かもしれない)ことを教習ビデオ的に眺めてる」
「そもそもトラオムでの出来事の話ではない」
「会話してるのが本当に「二人のモリアーティ」なのか」

全く信用できる要素がない謎空間モリアーティ会議…

そもそも会話内容が「ライヘンバッハでの最終決戦の勝敗」とは全く関係なく、
「地球(≒汎人類史)のデッドエンドとその回避方法」なのかもしれない。

ホームズが選べた「最善」とは?

シャーロック・ホームズ経営顧問がライヘンバッハの滝壺に消えたトラオム第21節。
そこでホームズが「自分の召喚者と正体」に思い至った場面に大きな違和感がある。

まず最初に提示された、ベーカー街221b的な部屋で学生服の若いモリアーティ?に
「あなたのマスターは誰」って聞かれてからの紫ドロドロ背景行き。

その後のトラオムのライヘンバッハ現地でそうだったのか…!した場面

「私は異星の神に召喚された『使徒』だったんだ」って気付く場面を
違う場所で2回繰り返しているという、よく見返すと大変妙なことになっている。

ベーカー街221b的な部屋の方の場面を最初に見た時は、ホームズが
入ってきたぐだを「ワトソン君」だと誤認したと思ってました。

ところが読み返してぐだが「幕間の物語」等でよく起こす現象を思い出しました。

サーヴァントの「生前の記憶」のある登場人物に乗り移った
状態になっているパターン(市村鉄之介目線でお届けの土方幕間など)。

マシュが言うところの「レムレム」状態の派生のような。

レムレムした夢の中の「物語」の登場人物に入り込んでしまうパターンの
虚月館殺人事件。「数日先の未来の人間」と繋がって…?

「ベーカー街221b的空間で学生モリと対面するホームズとワトソン」

この光景を夢に見た(いずれ起きる事象としての予知夢?)ぐだ
「ワトソン君」に主人公が憑依して感覚を共有してるのが正確なところかもしれない。

立ち会った「ワトソン君」の目の前でホームズが学生モリの質問に答え、

「自分は『異星の神』の使徒」「善によったホームズ像はカルデアに取り入るため」
「使徒だと思い出した以上は『冷徹な推理機構』として『異星の神』に再度従う」

そうしたホームズの姿の一部始終を「ワトソン君」に見せつける必要があった。

なんのために?そう、ホワイダニットの話ということになる。

先に見せられた方のベーカー街221b的な部屋でのやり取りは
「ワトソン君が『シャーロック・ホームズの死』を観測してしまう」
ことによって完全なデッドエンドになってしまう状況を映していたのだろうか?

ここで指す『シャーロック・ホームズの死』は肉体的なもの、精神的なものを問わない。

ホームズの幕間を見た限りでは「善悪によらない冷徹な推理機構」を
シャーロック・ホームズのあり方として明確に否定している。

また、「英雄」として人々に望まれるのはやはり「悪に立ち向かう」
「善や正義のために知恵を振り絞る」名探偵なのではなかろうか?

コナン・ドイルは「シャーロック・ホームズの事件簿」の
「まえがき」でシャーロック・ホームズを復活させられたのは、

「死体を検査して死亡宣告した検死官がいなかった」

という理屈があったと語っています。

シャーロックホームズの事件簿
殺人鬼に心を奪われた女性を救出しようと高名な人物が匿名でホームズに依頼をする「高名な依頼人」や新しいトリックを生み出した「ソア橋」など、人気作品を含む第五短編集。

実際に「最後の事件」でジョン・H・ワトソンはホームズの死を直に見たわけではない。

最後の事件 Page. 8
最後の事件 Page. 8:ロンドン中の犯罪の頂点に立つ黒幕、モリアーティ教授が登場する作品。ライヘンバッハの滝壷の上で対決する両者の運命は・・・
空き家の冒険 Page. 3
空き家の冒険 Page. 3:シャーロックホームズの帰還シリーズ第一作。宿敵モリアーティの右腕と呼ばれる男をおびき寄せるためにホームズは知略を尽くす。

そこをうまいこと(だいぶ無理はあるが)使って「空家の冒険」で
シャーロック・ホームズを復活させたというわけである。

「ワトソン君」が『シャーロック・ホームズの死』を

観測しない→名探偵は蘇る
観測して「ホームズが死んだ」と宣言する→二度と甦らない

サーヴァント「シャーロック・ホームズ」にはそういう縛りがやっぱりありそうだな?

まホームズが『異星の神』の召喚に合意して応じたというのも、
正直かなり怪しいとこだと思います。物語中最大の敵の手の内だし。

「善悪によらない推理機構として人類史に刻まれたシャーロック・ホームズ」

『異星の神』が手下として使いやすいようにそう条件付けしたのでは?
それこそ「不細工なカバーストーリー」というものでは?

神ジュナの「神将」が「大切なもの」を削ぎ落とされて
冷徹な機構寄りにされてたって話がLB4でありましたよねみなさん?

オリュンポスでアフロディーテの「慈悲深い側面」を焼いたゼウスもいましたね???

「カルデアに人々に好まれる」ことが目的で「善に寄った」ホームズを
わざわざ作る必要がそもそもあったのか?というのも疑問である。

1部6章キャメロット第14節のアトラス院でカルデアと初対面のホームズが
正義にも名誉にも興味はなく、ただ謎を暴くのが私の本分」と言っていた。

「正義」に興味のないシャーロック・ホームズを熱烈なシャーロキアンである
マシュは「想像した通りのホームズさんです……!」と興奮で胸がいっぱいに。

カルデアの主要人物かつ熱烈なシャーロキアンであるマシュが想像するままの
正義にも名誉にも興味はなく、ただ謎を暴くのが私の本分」なホームズで
居続けさえすれば、カルデアの人々に取り入るのはたやすいのではなかろうか?

マスターのぐだは善悪かかわりなく受け入れるタイプだしなおのことである。

fgo世界のホームズのパーソナリティに関しては「正義を貫こうとする善なる者」が
本質で、「善悪によらない、謎を暴くためだけの存在」の方が後付けというのが
実情なんじゃと筆者はぼんやりおもうのである。

(無論善性や正義を重んじる部分が生前うまく表に出せてたかとは別の話であるが)

長々と書いた末のトラオム第21節序盤のあの部屋への妄想を以下に。

「お前は冷徹な推理機構だ」
「善性や正義は取り入るための不細工なカバーストーリー」

そうホームズ本人が完全に認識するまでやり続けて心を折って、
「ワトソン君」にその瞬間を見せて、「検死官」の役割をさせて、
『シャーロック・ホームズ』を二度と甦らないよう完全に殺すための「失意の庭」。

それがあの第21節の「ベーカー街221b的な部屋」の部屋の正体だった…?

ここに連れてかれるのを「回避」した結果なら確かに
「最善」を選べてるけど、ならちゃんと帰ってきますよね経営顧問?

「物語の紡ぎ手の都合でモリアーティとの対決でライヘンバッハに落ちて死ぬ」を
fgo上で再演したなら、復活は単に復活ではなくて「ワトソン君との再会」が
叶って真に「ホームズの復活」を再演できる。そうですよねfgoさん?

ここからはホームズ用失意の庭?「ベーカー街221b的な部屋」の調達先と
fgo世界でのジョン・H・ワトソン博士の「行方」についての妄想です。

fgo世界の汎人類史では原典小説で描かれた19世紀末〜20世紀初頭に
「当時を生きる人物」として小説同様探偵業をやっていたホームズ。

(てがけた事件には原典小説と違って魔術関係の干渉があった模様)

1908年の「ツングースカ大爆発」凄まじい威力もロンドンから見ていた模様。

ところが「シャーロック・ホームズ体験クエスト」によると、
ベーカー街221Bの「ホームズ(とワトソン)の下宿」は公文書等の
fgo汎人類史の「史実」としては「ないということ」になっているらしい。

画像

トラオムで見せられた?ホームズ用失意の庭的に使うのに
「記録」ごとあの下宿をキャとった?ワトソン君もそこで人質に???

まだ謎が山のようだ早く帰ってきてくれ名探偵!

トラオム読み返しててほうほうと思った点。

ホームズが(滅多に喰らわない)メンタルクラッシュ案件くらって
呆然としてる時に率先して自分に声をかけてくれる人間は、

  • ワトソン君
  • イレーナ (エレナ・ブラヴァツキー)
  • ロリンチちゃん
  • ぐだ

という認識なのかーって所感。

ホームズ自身が「自分の内面に抱えてる問題や脆さをわかって心配してくれてる」
認識な相手がこの人選なのだろうか(ろくろを回すポーズ)。

画像

熱烈なシャーロキアンで通っててホームズさんならこうするとか、
使徒モリアーティに運命のホームズさん倒したからあなたの運命終わりですと
ドヤっていたファーストサーヴァントのマシュくんはいないのねそこ。

まあぶっちゃけマシュのホームズへの態度、大体すごいですねbotでしかない
『シャーロッコ・ザ・モンク』のワトッソそのまんまだなって。

『シャーロッコ・ザ・モンク』って何?はこのツイート参照。

fgo世界の「シャーロック・ホームズ」は「人間」かどうかについて。

「人間」でないものが「人間」に憧れて共にあって「未来」を夢見る。
それこそ「fate」ってもんじゃないですか特にCCCあたり。

そういう「愛と希望の物語」…じゃないかな。ボイジャーくんはどう思う?

ホームズ経営顧問のライヘンバッハからの帰還を待つ皆様へ、
C97の型月のコミケグッズセットでとても愛らしくも意味深な
ホームズ経営顧問のSD絵があったのを覚えているか知ってますか?

満面の笑みで「三角定規」を手にするホームズ経営顧問、
最高にキュートです。2019冬時点で若モリくん出すのもう決まってた?

若モリくんことヤング・モリアーティは元々出す予定なかったけど
武内社長が見たいという提案から生まれて、「ホームズを倒す6.5の真ボス」に
きのこが任命した。7章から繰り上げたといらんこと言って叩かれてしまった発言…

2019年のCBC蜘蛛糸イベ、事件簿コラボ、水着剣豪カジノと新茶が
「老骨に鞭打って」いろいろ派手に活動してからの2019冬コミの定規とホームズ。

2019年以前には若モリと6.5章のホームズの動向は決まっていたかもしれない…?

こちらのホームズ経営顧問はじめノウム・カルデアメンバーの
文房具つきSDイラスト、なんと担当絵師のワダアルコ先生の
2022年7月29日発売のfate画集「愛 -ワダアルコ Fate ART WORKS-」
掲載されています超嬉しいワダ先生愛してます〜!

探偵成分はこれだけだけどイベント関係やコラボカフェの描き下ろしが
通常頭身SD絵も充実しまくってて…ほんと最高です個人的にカルナさんとか。

フルカラー300P越えほぼ2kgの充実ボリュームで4400円(2022.7.30現在)。
名探偵の帰還までキラキラしたものに触れて過ごすのにいかがですか?

「イ・プルーリバス・ウナム」な北米のトラオム?

Traum(ドイツ語)の日本語訳、読み方は - コトバンク 独和辞典
ポケットプログレッシブ独和・和独辞典(独和の部) - (―s/Träume) ( dream)夢; あこが

fgo1部5章のタイトルは「北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム」。
e pluribus unumは「多数から一つ」という意味のラテン語 。
「多数から一つ」な北米にトラオムの特異点が展開されていた 。

「多数の短編を一つの長編のように見せている」話だったトラオムというオチ…?

トラオム考察の偉大なる大先輩紹介

この記事はTwitterの@セイレム考察垢様のツイートやnoteに
触発された部分がめちゃくちゃあります。

段落ごとレベルで全然違う物語やってるのに、
同じ一つの話だと認識させられてるんじゃ?

そんな発想から好き勝手書くに至ったきっかけには間違いなくなっています。

跳躍する推理、あるいは完全な人間についての考察の考察|@セイレム考察垢|note
この考察は、FGO第2部6.5章特異点トラオムにおける異星の神と若森の狙いとホームズの見落としに関するモノとなります。 ありえないことを排除したあとに残ったものは、それがどれだけありそうにないことでも、真実である。 ホームズの持論 完全な人間に見落とし(ミス)はない。 もし見落としがあったのなら、それはミスではな...
ブルーブック殺人事件の真相とビーストⅦの正体|@セイレム考察垢|note
なんでもありの魔術世界において、ハウダニット(どんな方法でやったか)やフーダニット(誰がやったか)には意味がない。 魔術は不可能を可能にしてしまうため まともな捜査や推理では真相にたどり着けない ゆえに推理を行う者は、必然的にホワイダニット(なぜやったか)を探っていくことになる。 これはブルーブックの殺害においても...

自分はここまで深く考えられないけど、なんかここ時系列とか中の人とかなんとなく
おかしくない?ってなんとなくおもって洗い出す楽しみを教えてくれたことへ深く感謝を込めて。

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